令和7年度さぬき映画祭事業「高校生映画制作講座」
令和7年度さぬき映画祭事業のひとつとして開催された「高校生映画制作講座」。会場は情報通信交流館e-とぴあ・かがわBBスクエア。2日間にわたり、高校生たちが映画づくりの基礎から実践までを体験しました。
参加者らは4つのチームに分かれ、それぞれのチーム内で監督・カメラ・俳優・編集などの役割を分担してショートムービーを制作し、講師とのディスカッションを通して「映画をどのような考え方や視点で作るのか?」を学びました。
「シーン1、よーいスタート!」
2日目の会場では、各チームで作り上げた脚本を共有し、役割分担
「この角度どう?」「今のセリフ、もう一回いこう」といった声が
思いついたアイデアをその場で試し、うまくいかなければすぐ話し
講師の映画監督・柴田啓佑さんからは「セリフの読み合わせをする
「できたことに喜ばず、本当にこれでいいのかなと考えることが重
「お芝居はカットがかかるまで続ける。編集の時にもっと使いたく

完成後に行われた講評会では、4チームそれぞれの作品がスクリー
1チーム目の作品タイトルは、「コントローラー」。
コメディから
2チーム目の作品タイトルは、「先生にプレゼントを渡したい」。
3チーム目の作品タイトルは、「逃走劇」。
笑いが絶えない活発な話
4チーム目の作品タイトルは、「未来の」。
全画面から手元のスマ

講師陣が共通して伝えたのは、「初めて観る人に伝わるか」という
「
また、まとめとして講師の柴田さんは、挑戦することの大切さを伝
「みんな優秀でいろんなことができるけど、自分のやれる範囲のこ
短い2日間でしたが、高校生たちは映像づくりの難しさと面白さを















