田井子供神相撲保存会
平安時代(810年頃)より牟礼町田井地区に伝わる、行司だけが大人で、力士は子どもたちで行う神相撲である。真紅の化粧まわしをつけた東西の小結、関脇、大関が1人ずつまたは2人1組で型を行い、最後に全員で土俵入りを行う。1183年(鎌倉時代)、三種の神器を奉じて身を寄せた安徳天皇が行在の折にお見せしてお慰めしたと伝えられている。毎年秋分の日に、子供たちの健やかな成長、無病息災、五穀豊穣を祈願して、六萬寺の鎮守・勝宣地蔵(現・愛宕権限)の秋祭りに奉納神事として行われている。「勝宣地蔵」は源平合戦の折、源義経が弁慶に指示。戦勝祈願したと伝えられている。
| 代表者名 | 陶山 十八 |
|---|---|
| 住所 | 〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼1481 陶山十八 |
| 構成員数 | 150名 |
| 構成員の資格 | 田井自治会会員 |
| 創立年月日 | 昭和38年 |
| TEL | 087-845-1827 |
| FAX | 087-845-1827 |










