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2019.12.11 募集中

瀬戸内海歴史民俗資料館 令和元年度 第4回 れきみん講座

瀬戸内海歴史民俗資料館 令和元年度 第4回 れきみん講座

香川県で古くから漁獲されてきたサワラ、イワシなどについて、漁具漁法の変遷、漁獲量の推移、加工や流通などの資料をもとに、どのように利用されてきたのかを紹介します

◆日時 令和2(2020)年1月18日(土)        
13:30~15:00
◆会場 瀬戸内海歴史民俗資料館研修室
(高松市亀水町1412-2 五色台山上)
 
◆講師 瀬戸内海歴史民俗資料館
主任 川西敦
 
◆演題 「香川における魚の利用の歴史」

香川の魚は少量多品種が特徴といわれるように、四季折々に様々な魚が漁獲され、その多くは地元で新鮮なうちに消費されてきたと考えられてきました。しかし、サワラ、イワシなどは短期間に集中して漁獲され、とても地元だけで消費できなかったと思われます。そのような魚がどのように利用、流通されたかを考察します。


●定 員   :40名(先着順)
●聴 講 料  :無料
●申し込み方法:電話、ファックスもしくはハガキで瀬戸内海歴史民俗資料館へお申し込みください。ファックス、ハガキには講座名・氏名・電話番号を明記してください。

●申し込み先
〒761‐8001  高松市亀水町1412-2 瀬戸内海歴史民俗資料館
TEL 087‐881‐4707  FAX 087‐881‐4784




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