【香川県立ミュージアム】「高松松平家博物図譜」ARフォトフレームを設置しました!

江戸時代に制作され、魚・鳥・植物を精密に描いたことで知られる「高松松平家博物図譜」(香川県指定有形文化財)。
全4種13帖になる図のうち「衆芳画譜(しゅうほうがふ)」には、薬草や花、果実などが描かれています。
今回、公益財団法人松平公益会の協力を得て、この「衆芳画譜」を用いてデザイン・作成した当館オリジナルARフォトフレームを設置しました。
2026年2月21日(土)から、館内のフリーゾーンにて、モモやサクラ、アヤメなど、描かれた植物23図を使用したフォトフレームをお楽しみいただけます。
なお、今後は「衆鱗図(しゅうりんず)」の水生生物や「衆禽画譜(しゅうきんがふ)」の鳥など、さまざまな図柄でデザインした全7種のARコンテンツを、季節ごとに種類を変えて公開する予定です!










