【香川県漆芸研究所】香川漆芸ショップで、若手漆芸作家の作品を展示・販売しています!

香川県文化会館1階の「香川漆芸ショップ」では、香川漆芸が持つ「色漆の鮮やかさ」と「彫りの繊細さ」に若手漆芸作家の感性が加わった、現代的で技巧を凝らした壁掛け時計、食卓を彩るお箸や器などを展示・販売しています。
2026年5月末まで、香川県漆芸研究所を修了後、漆芸作家として活躍中の坂本征志さんと太田博さんの作品が並んでいます。
香川漆芸三技法のひとつ「彫漆(ちょうしつ)」技法を使い、異なる色漆を数十回も塗り重ねて作った胎(器物の芯)を彫って多彩な色の層で文様を表現した壁掛け時計やコップ、また、香川漆芸三技法のひとつ「蒟醤(きんま)」技法を使い、複雑な色漆の模様を施して平らに研ぎ出した杯や酒器、さらに螺鈿を加えた馬上杯、また、変り塗のさまざまなテクスチャーを意欲的に用いたお箸やお盆などが日々の生活に深い彩りを添えてくれそうです♪










