【香川県漆芸研究所】「蒔絵展-彩色蒔絵の世界-」
香川の漆芸は、江戸時代に玉楮(たまかじ)象谷(ぞうこく)によって創始され、発展してきました。その特徴は、彫刻刀や剣による繊細な彫りと色漆による華麗な加飾にあり、「蒟醤(きんま)」、「存清(ぞんせい)」、「彫漆(ちょうしつ)」の技法は、「香川の三技法」といわれています。
彩色蒔絵とは、従来の蒔絵とは異なり、香川漆芸の特徴でもある鮮やかな色漆を用いて金・銀紛を蒔絵する技法で、近年は、これに線彫りを施し存清とする作品も生まれています。
豪華絢爛よりも、優美華麗な蒔絵の世界を、どうぞご鑑賞ください。
また、文化会館1階の香川漆芸ショップでは、現在、若手漆芸作家井上尚子さん、長谷川知星さんの作品を展示販売中です。
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| 開催日 | 2026年09月04日 (金) ~ 2026年10月18日 (日) 9:00~17:00 会期中無休 |
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| 開催場所 | 香川県漆芸研究所 |
| 料金 | 無料 |
| 主催者 | 香川県漆芸研究所 |
香川県漆芸研究所
| 住所 | 〒760-0017 香川県高松市番町10番39 |
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