【瀬戸内海歴史民俗資料館】瀬戸内ギャラリー第20回企画展 男木島 民の道具と声ー島で紡がれた暮らしの記憶ー
瀬戸内海歴史民俗資料館では令和5年度から地域の伝統文化・技術等の調査記録・発信事業として香川県内の有人離島の現況調査を行っています。島はそれぞれに固有の歴史を有し、多様な民俗文化を育んできましたが、少子高齢・過疎化により、過去の記憶は失われつつあります。島で紡がれた記憶を保存・記録することで、現在の島で暮らす人々のアイデンティティ形成に寄与していけるものと考えています。
本展では、男木島の文化の掘り起こしや発信に取り組んでいる島の方々と共同で実施した聞き取りや現地調査等から分かった島の歴史を紹介するとともに、当館が収蔵してきた文書・運搬具・漁具・葬式用具等から男木島の暮らしを紐解きます。
また、同展開催にあたり以下の関連事業を予定しております。
(1)男木島調査報告会
・日時 令和8年6月21日(日) 9:30~11:30
・報告 岡田達哉(当館専門職員)ほか当館職員*報告後に質疑応答
・進行 額賀順子(NPO法人男木島図書館)・福井大和(NPO法人男木島生活研究所)
・場所 高松市男木コミュニティーセンター ホール1・2
・定員 30名(男木島にお住まいの方、男木島関係者のみ対象)*島内で募集済みのため、一般の方の募集はしていません。
(2)れきみんトークイベント「男木島のアイデンティティって何だろう」
・日時 令和8年8月23日(日) 9:30~12:00
・報告 額賀順子(NPO法人男木島図書館)、福井大和(NPO法人男木島生活研究所)、ゆうさかな(物語を届けるしごと)、村山淳(一般社団法人トピカ)、岡田達哉(当館専門職員)
・トークセッション 額賀順子、福井大和、ゆうさかな、村山淳、田井静明ほか当館職員
・司会 松岡明子(当館館長)
・場所 香川県立ミュージアム 地下1階 研修室
・定員 70名(先着順)
・申込方法 電話、「香川県電子申請・届出システム」を利用したインターネットでお申し込みください。
*瀬戸内海歴史民俗資料館ホームぺージ右下の「関連リンク」から「香川県電子申請・届出 システムのぺージへ」をクリックしてください。
申込期間 令和8年7月23日(木)~ ※定員になり次第終了します。
(3)展示解説
・日時 令和8年7月4日(土)、8月8日(土)各回11:00~(約30分)
・解説 岡田達哉(当館専門職員)*事前申込不要
| 開催日 | 2026年07月04日 (土) ~ 2026年08月30日 (日) 開館時間 9:00~17:00(最終入館16:30) 休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日) |
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| 開催場所 | 瀬戸内海歴史民俗資料館 第1展示室中2階 瀬戸内ギャラリー |
| 料金 | 無料 |
| 主催者 | 瀬戸内海歴史民俗資料館 協力:NPO法人男木島生活研究所、NPO法人男木島図書館 |
| TEL | 087-881-4707 |
瀬戸内海歴史民俗資料館 (香川県立ミュージアム分館)
| 住所 | 〒761-8001 香川県高松市亀水町1412-2 |
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