【香川県立ミュージアム】学芸講座「高松藩の博物図譜」
江戸時代中期に博物学が盛んになると、魚や植物、鳥を写した図譜が多くの藩で作られました。
高松藩もその1つであり、高松藩を治めた高松松平家には「衆鱗図(しゅうりんず)」、「衆禽画譜(しゅうきんがふ)」、「衆芳画譜(しゅうほうがふ)」、「写生画帖(しゃせいがじょう)」の4種13帖が伝わります。
5代藩主・松平頼恭(1711〜71)が制作を命じたと考えられており、その精密さは江戸時代を代表するものといえます。
本講座では、時代背景を踏まえながら、博物図譜の魅力や謎に迫ります。
| 開催日 | 2026年04月26日 (日) 13:30〜15:00(開場13:00) |
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| 開催場所 | 香川県立ミュージアム |
| 料金 | 無料 |
| 主催者 | 香川県立ミュージアム |
| TEL | 087-822-0247 |
| kmuseum@pref.kagawa.lg.jp |
香川県立ミュージアム
| 住所 | 〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5 |
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