【香川県立ミュージアム】特別展連携企画 常設展「江戸写実の精華 ー高松藩の博物図譜」
江戸時代中期に博物学が盛んになると、魚や植物、鳥を写した図譜が多くの藩で作られました。
高松藩もその1つであり、高松藩を治めた高松松平家には「衆鱗図(しゅうりんず)」、「衆禽画譜(しゅうきんがふ)」、「衆芳画譜(しゅうほうがふ)」、「写生画帖(しゃせいがじょう)」が伝わります。
5代藩主・松平頼恭(1711〜71)が制作を命じたと考えられており、その精密さは江戸時代を代表するものといえます。
本展では、特別展「極・写実 ーホキ美術館ベストセレクション」の連携企画として、高松松平家に伝わった博物図譜の全4種類を展示し、それぞれの図譜の特徴を紹介します。
植物、鳥、魚の精密な表現に着目し、江戸時代の人々が自然をどのように描きとったのか、ぜひご覧ください。
| 開催日 | 2026年04月08日 (水) ~ 2026年05月17日 (日) 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※夜間開館(9:00~20:00):4/29(水・祝)~5/6(水・休) |
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| 開催場所 | 香川県立ミュージアム 常設展示室1 |
| 料金 | 一般500円、一般団体(20人以上)400円 ※特別展会期中は特別展観覧券でご覧いただけます。 |
| 主催者 | 香川県立ミュージアム |
| TEL | 087-822-0247 |
| kmuseum@pref.kagawa.lg.jp |
香川県立ミュージアム
| 住所 | 〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5 |
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