【香川県漆芸研究所】さぬき漆芸 三技法展
香川県漆芸研究所では、香川漆芸を身近に親しんでいただけるよう、香川県文化会館1階の香川漆芸ホールで、定期的にテーマを変えて作品展を開催しています。
香川の漆芸は、江戸時代に玉楮象谷(たまかじ・ぞうこく)によって創始され、発展してきました。
その特徴は、彫刻刀や剣による繊細な彫りと色漆による華麗な加飾にあり、「蒟醤(きんま)」、「存清(ぞんせい)」、「彫漆(ちょうしつ)」の技法は、「香川の三技法」といわれています。
今回は、当研究所が所蔵する重要無形文化財保持者(人間国宝)や香川県指定無形文化財保持者などが作り上げた香川の三技法による作品8点と工程見本3点を展示します。
この機会に、ぜひ、香川を代表する貴重な漆芸作品をご鑑賞ください。
| リーフレット | ダウンロードはこちら |
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| 開催日 | 2026年03月07日 (土) ~ 2026年05月17日 (日) 9:00〜17:00 会期中無休 |
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| 開催場所 | 香川県文化会館1階 香川漆芸ホール |
| 料金 | 無料 |
| 主催者 | 香川県 漆芸研究所 |
| TEL | 087-831-1814 |
| shitsugei@pref.kagawa.lg.jp |
香川県文化会館
| 住所 | 〒760-0017 香川県高松市番町1-10-39 |
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