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イベント

よどみなき讃岐の書-古と今をつなぐ-

カテゴリー:
書道、生活文化、その他

直感で、「書」を感じる。

書の歴史において「三筆」の一人に挙げられ、「弘法筆を選ばず」などのことわざが残るほど書の名手だった弘法大師空海。空海の生誕地である讃岐では、歴史に名を残した郷土の先覚者や文化人も多くの書をあらわしてきました。古代の寺社に残る経典や扁額、殿様の書、文化芸術が大きく花開いた江戸時代の書から現代の書家の作品まで、一括りに「書」と言ってもさまざまな形や表現があります。書は何を伝え、何を魅せてきたのでしょうか。
開館当初より、高松市歴史資料館は地元にゆかりのある書やその関連資料を収集しており、その数は千点以上にのぼります。今回はこの中から、殿様の書をはじめ普段見ることができない讃岐人の書作品を、時代順に展示します。また他館や個人のコレクションから紹介する現代の書のコーナーでは、今なお熱い讃岐の書の世界を御覧いただくことができます。
力強い筆跡に圧倒されるもよし、流れるような筆運びに魅了されるもよし、まずは直感で「書」を感じてください。さらに、文字や詞の意味、作品の時代背景、書き手の心情や人柄を知ることで、より深く書の世界を楽しむことができるでしょう。どなたにも気負わず、讃岐の書に親しんでいただける機会となれば幸いです。

讃岐村塾タイアップ講演会「書の楽しみ方~中国の甲骨文・刑徒葬塼(けいとそうせん)・木簡について~」
講師:小森秀雲氏(毎日書道学会会長)
日時:令和2年12月27日(日曜日)14時から
場所:サンクリスタル高松3階視聴覚ホール
定員:100名(先着順・予約不要)


詳細はこちら↓
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/rekishi/sanukinosho.html

 

・新型コロナウイルスの感染状況により会期及び内容が変更になる場合があります。
・御観覧の際には、検温等、当館が実施する感染予防対策に御協力いただきますようお願いします。
・COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)やLINEアプリ「かがわコロナお知らせシステム」を御活用ください。





開催日 2020年11月21日 (土) ~ 2021年1月17日 (日)
開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
開催場所高松市歴史資料館企画展示室(サンクリスタル高松4階)
料金一般200円 大学生150円 高校生以下は無料        
20人以上の団体は2割引き
65歳以上の方は長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で免除
身体障害者手帳等、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳保持者は手帳提示で免除
高松市キャンパスメンバーズ制度に加盟する大学の学生は学生証提示で免除
主催者高松市歴史資料館
TEL087-861-4520
Mailtrekishi@giga.ocn.ne.jp

高松市歴史資料館

住所〒760-0014
香川県高松市昭和町1-2-20

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