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イベント

香川県立ミュージアム 香川県陶芸協会創立50周年記念展「やきものが好き!!アートもすき。」

カテゴリー:
美術

縄文時代から江戸時代におよぶ「讃岐のやきもの」と、現代の作家たちの感性あふれる作品を一堂に展示し、やきものの魅力を紹介します。

見どころ
・身近なやきものに込められた歴史と美をたどる
・「やきものの国」香川の過去・現在そして、未来を展望。
・食器からアートまで。多彩な形・デザイン・色彩をたのしむ。

展覧会紹介
[概要]
2019年に創立50周年を迎える香川県陶芸協会との共同企画の展覧会です。
香川県は古代に須恵器を税として都へ納め、綾川町にある十瓶山窯跡群で作られた須恵器の壺や甕が西日本各地で広く利用されるなど「やきものの国」として栄えました。また、江戸時代には高松藩の御用窯である理兵衛焼と讃窯、独特のデザインと技法をもっ源内焼や屋島焼など、地域の歴史や風土に根差した新たなやきものが誕生し、隆盛しました。現在でもこのような歴史や伝統を大切にしながら、地元作家たちは自分らしい表現にこだわって作陶活動を行っています。本展では縄文時代から江戸時代の「讃岐のやきもの」と、現代の地元作家が作る新たな「讃岐のやきもの」を紹介します。

[展示構成]
プロローグ「やきものの国」の始まりと隆盛
第1章たべものとやきもの
第2章江戸時代の多彩なやきものと現代
第3章アートなやきもの
総展示点数:約180点

関連イベント
ドキドキ陶芸ワークショップ

世界に1つだけのアートなやきもの作品を作ります。後日、大地の上で弥生時代の方法(野焼き)っで焼き上げます。


学芸講座「『おいしい』をつくるやきもの」
縄文時代から現代に至るまで、作る・盛り付けるなど食にまつわる道具として重要な役割を果たしてきたやきもの。 その歴史と、香川県の陶芸文化の 隆盛について関連づけながら、お話します。


③作家トーク
香川県陶芸協会会員が展示内容や作品の見どころを紹介します。


チラシをダウンロード


開催日 2019年3月5日 (火) ~ 2019年3月17日 (日)
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
開催場所香川県立ミュージアム 2階 特別展示室
料金一般500円(特別展のみの料金)
※高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
主催者香川県立ミュージアム、香川県陶芸協会
TEL087-822-0247
Mailkmuseum@pref.kagawa.lg.jp

香川県立ミュージアム 2階 特別展示室

住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5
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