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「映画×アート×ディナー」の特別プログラム 女木島名画座上映会

カテゴリー:
美術、映像・放送、生活文化

瀬戸内国際芸術祭実行委員会では現在、瀬戸内国際芸術祭の会場となった島に引き続き残る作品を継続公開する「ART SETOUCHI 2017」を開催中です。
この度ART SETOUCHI2017の秋イベントとして、「女木島名画座上映会」を開催します。北川フラム瀬戸内国際芸術祭総合ディレクターが上映会の案内人を務め、瀬戸内国際芸術祭作品の「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」、「女根/めこん」、「不在の存在」を鑑賞できます。
ディナーは、瀬戸内国際芸術祭2013・2016で「島スープ」「ALL AWAY CAFE」「讃岐の晩餐会」に携わり好評を博したアーティスト「EAT&ART TARO」がこの日だけの特別メニューを提供します。

● 「女木島名画座上映会」概要
日時|2017年11月18日(土)13:30~20:30
場所|女木島 「ISLAND THEATRE MEGI『女木島名画座』」ほか
行程|13:30 高松港集合(定期船で女木島に移動)
   14:45 女木島名画座上映会「エロス+虐殺(吉田喜重監督)」
   18:40 女根/めこん鑑賞(夜間特別鑑賞)
   18:50 ディナー(レストラン イアラ 女木島)
   20:10 女木港発(チャーター船で高松港に移動)
   20:30 高松港解散
料金|8,000円(食事代、船代、作品鑑賞代込)※ドリンク代別
定員|30名
申込|新日本ツーリスト(株)電話:087-823-5678
ウェブサイト:https://www.kotobus-tour.jp/tour/s/s223.html

●上映作品「エロス+虐殺」について
吉田喜重監督が、大正のアナーキスト大杉栄(香川県丸亀市生まれ)が三角関係のもつれから刺された事件を取り上げ、大正時代と現代(昭和40年代)のそれぞれの風俗と人物たちを、時間軸と空間軸を交錯させ前衛的な手法で描いた愛と憎しみのドラマ。(1970年公開)

●EAT&ART TAROについて
食をテーマにした作品を作る現代美術作家。
瀬戸内国際芸術祭2016、食のフラム塾講師。
調理師学校卒業後、飲食店勤務を経てギャラリーでのケータリングや美術館のカフェプロデュース、食に関するワークショップや作品制作を行う。

・「おにぎりのための、毎週運動会」【いちはらアートミックス(2014)】
・「ザ キュウリショー」「上郷クローブ座」【越後妻有アートトリエンナーレ(2015)】
・「島スープ」「ALL AWAY CAFE」「讃岐の晩餐会」【瀬戸内国際芸術祭(2013、2016)】
・さいはての「キャバレー準備中」【奥能登国際芸術祭(2017)】

などにおいて食をテーマに作品を発表。


開催日 2017年11月18日 (土)
開催場所女木島 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」
(高松港 集合)
料金8,000円(食事代、船代、作品鑑賞代込)
※ドリンク代別
主催者瀬戸内国際芸術祭 実行委員会
TEL087-823-5678(新日本ツーリスト)

女木島 ISLAND THEATRE MEGI「女木島名画座」 (高松港 集合)

住所〒760-0019
香川県高松市サンポート1-1
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