【瀬戸内国際芸術祭】瀬戸内少女歌劇団「せとうち物語~四国水族館編~」の開催について
瀬戸内国際芸術祭2019において結成された、北川フラム総合ディレクター原案・構成の演劇プロジェクト「瀬戸内少女歌劇団」。芸術祭2019では粟島にて、日本最初の海員学校を舞台に、かつての学校生活を追体験できる演劇を上演しました。
続く芸術祭2022では本島にて、島内の舞台や古い町並みを巡るツアー型演劇を、芸術祭2025では大島にて、「ガリバー旅行記」を島内各所で上演し、瀬戸内に伝わる物語やそこに生きる人びとの歴史を、演劇やパフォーマンスで表現してきました。
その瀬戸内少女歌劇団が、次回の瀬戸内国際芸術祭に向けて、「せとうち物語~四国水族館編~」を、令和8年11月21日(土)・22日(日)に上演します。芸術祭の会期外に単独公演を行うのは、今回が初めてです。
舞台は、閉館後の夜の四国水族館。「海」の物語を題材にした館内ツアー型演劇です。三好真理氏が演出を、越智良江氏が脚本を手がけます。7月のワークショップ・オーディションを経て稽古を続けてきた団員18名(うち小中高生6名)が、公演に臨みます。
〇申込方法
瀬戸内国際芸術祭 瀬戸内少女歌劇団「せとうち物語~四国水族館編~」チケット販売ページ
| 開催日 | 2026年11月21日 (土) 2026年11月22日 (日) 各日19:00開演(18:30開場) 19:45終演(予定) |
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| 開催場所 | 四国水族館 |
| 料金 | 一般(高校生以上):3,500円、小中学生:2,000円 ※四国水族館の入場料は上記に含まれていますが、本イベントで使用するエリア以外の館内展示はご覧いただけません。 |
| 主催者 | 瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局 |
四国水族館
| 住所 | 〒769-0201 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4 |
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