今年も10月1日(木)から12月31日(木)まで、県内各地で”誰もが、気軽に参加できる文化芸術の祭典”「かがわ文化芸術祭2026」が開催されます!「ひらく、つながる、ひろがる~かがわの今・昔・未来~」というキャッチコピーのもと、県内各地で多彩なジャンルのアート表現に取り組みます。
「かがわ文化芸術祭2026」の顔となるポスター原画を募集中です。みなさんのご応募をお待ちしています。
主催公演
香川県民の日創設記念
さぬき今昔ものがたり~未来へのまなざし~
生演奏とテクノロジーが織りなす総合舞台公演
香川県はこれまで二度消滅した事実があることはあまり知られていませんが、今年、12月3日が「香川県民の日」と定められたことにより、これまでの香川県の歴史を紐解くとともに、それらを舞踊、音楽等とテクノロジーを組み合わせた総合芸術として表現する舞台公演を開催します。
2026.11.22(日)
主催行事
めんめの発表会
音楽、郷土芸能、舞踊、演劇などのアートパフォーマンスに取り組む県民のための、参加料、入場料ともに無料の公募型舞台発表会です。
2026.11.29(日)
主催行事
アートコンポ香川ワークショップ
県内一円での文化芸術活動の活性化とアートを通じた地域づくりを目指して、アートコンポ香川による美術ワークショップを開催を予定しています。
日程未定
主催行事
かがわアート塾
文化芸術を楽しむための講座として、今年の参加公演・行事の中から、実行委員会が顕著な活動を選定し、実際に観覧するフィールドワークの参加者を募集するとともに、ホームページ等でその活動を紹介します。
日程未定
ポスター原画募集・入賞者原画展
「かがわ文化芸術祭2026」の顔となるポスターの原画を公募するとともに、入賞・入選作品を県立ミュージアムに展示します。
2026.10.01(木) ~ 12(月・祝)
さぬき映画祭【通年事業】
| 事業名 | 内容 |
|---|---|
| シナリオ講座 | シナリオに初めて触れる方を対象とした「入門コース」と、自分の企画をシナリオに書き上げるための「基礎コース」を開催 |
| シナリオコンクール | 映画化を前提としたシナリオを募集。大賞受賞作品には、映画制作費の補助(上限100万円)及びさぬき映画祭での上映機会を提供。 |
| 映画制作補助事業 | 令和6年度シナリオコンクール大賞作を映画化した作品「綿とちょうさ~僕が好きだったもの~」の制作を補助 |
| 映画制作講座 | 映画監督等を講師に迎え、映画制作の行程等を実践的に学ぶ講座を開催 |
| 映画ゼミナール | 映画関係者をゲストに迎え、映画の魅力や鑑賞のツボなどを紹介する講座 |
| さぬき映画祭上映会 | 映画制作補助作品「綿とちょうさ~僕が好きだったもの~」の上映等 |
詳細は、さぬき映画祭ホームページをご確認ください。
かがわ文化芸術祭の期間に合わせて、次の県主催事業等を開催します。
香川県立ミュージアム特別展
「香川県民の日」創設記念
おとろしいもん-「こわい」をめぐる歴史と美術
「おとろしいもん」とは、讃岐弁で「こわいもの」を意味します。同館が収蔵する歴史、美術、民俗の作品・資料を中心に、こわい、おそろしい、怪しいをキーワードに「おとろしいもん」を紹介する展覧会です。軍記物語などに描かれる悲話にまつわる作品、県内にのこる妖怪に関する資料、いつ起こるかわからない恐怖である災害の資料や、災害に影響を受けた美術作品、祈りにかかわる作品などをテーマごとに紹介します。
2026.08.01(土)~10.04(日)
瀬戸内海歴史民俗資料館
瀬戸内ギャラリー企画展
「瀬戸内海、ぷかぷか目玉の路上観察 -路上観察学会35年目の再訪と、資料も気づかない景観」
路上の不思議な風景に目を向けて歩いてきた路上観察学会。1991年には香川県で路上観察を行い、『路上観察探検隊 讃岐路をゆく』が刊行されました。それから35年。いま新たに路上観察を行い、当館収蔵資料の故郷を訪ねます。瀬戸内地域のあまり気が付かれていない景観に目を向けます。
2026.09.19(土)~11.23(月・祝)
かがわ郷土芸能フェスタ2026
圏域の歴史と風土から生まれた郷土芸能の保存・振興を図り、地域文化の交流を促進するために、児童・生徒や県内団体に発表の舞台を提供します。
2026.11.21(土) 14:00開演予定
第43回香川県高等学校総合文化祭
香川県高等学校文化連盟に加盟する県内の高校生が、日頃の文化活動の成果発表、競演・競技を通じて、創造活動の向上を図るとともに高校生間の相互交流を深めます。
第22回香川県小・中学校総合文化祭
県内の児童・生徒の表現力を培い、情操を高めるとともに、創造力を育てることを目的として、日常の学校教育活動を広く県民に発表します。