かがわ文化芸術祭

「かがわ文化芸術祭」について

趣旨

誰もが気軽に参加できる文化芸術の祭典として「かがわ文化芸術祭」を開催し、県民一人ひとりが文化芸術についての理解及び関心を深め、創造の意欲を高めるとともに、文化芸術に親しむ機会の充実を図り、地域の活性化につなげていく。

基本構想

「誰もが気軽に参加できる文化芸術の祭典」を具体化するため、県内各地で行われる公演・行事とのネットワークの強化や、暮らしに直結した文化的行事などと連携し、県内各地で、多彩な文化芸術活動を展開する。

開催期間

令和5年9月1日(金)~令和5年12月31日(日)

かがわ文化芸術祭2023は「かがわアーツ、ここからっ!~65回目の挑戦~」というテーマのもと、県内一円で開催する。

事業の種類

(1)実行委員会主催公演・行事

主催公演「紅白対抗かがわ舞台芸術祭」
(レクザムホール大ホール・12/24[日])
主催行事「第65回開会式及び祝賀舞台(仮称)」
(香川県文化会館・9/1[金])
主催行事「かがわアートキャラバン」
アートコンポ香川「‘すてる’を変えるワークショップ
へんしん!アート(仮題)」(会場・日程未定)
主催行事「かがわアート塾」(会場・日程未定)
※参加公演・行事との連携
主催行事「ポスター原画募集・入賞者原画展」
(県立ミュージアム・9/15[金]~10/29[日])

(2)参加公演・行事

募集中
令和5年11月1日(水)まで随時受付

(3)特別共催事業

県立ミュージアム特別展
「映画のレシピ」
東山魁夷せとうち美術館 秋の特別展
「「魁夷が旅した北欧の風景と、暮らしのデザイン」
香川県・東京藝術大学連携事業
瀬戸内海分校プロジェクト「くらし⇄うみ」展
かがわ郷土芸能フェスタ2023
第40回香川県高等学校総合文化祭
第19回香川県小・中学校総合文化祭
(1)実行委員会主催公演・行事 主催:
かがわ文化芸術祭実行委員会
(公財)置県百年記念香川県文化芸術振興財団
香川県
次に掲げる内容で、かがわ文化芸術祭実行委員会(以下「実行委員会」という。)が予算の範囲内で経費を負担して実施する公演・行事
①実行委員会のもとに設置される企画実施委員会等が行うもの
②団体の枠やジャンルを越えるなど話題性、実験性のあるもの
③地域の人々が繰り広げる文化活動を地域の人々が応援するという連帯関係を築いていくことを目指すもの
(2)参加公演・行事 主催:県内の文化芸術団体等
次に掲げる内容で、実行委員会が選考し、決定する公演・行事
①県内の文化芸術団体等が、適切な感染症対策を講じたうえで、自主的かつ主体的に行うもの
②かがわ文化芸術祭の趣旨に賛同し、参加を希望するもの
③かがわ文化芸術祭と様々な連携を目指すもの
一般の団体等の参加を促し、参加団体とかがわ文化芸術祭との連携を促す。
(3)特別共催事業 かがわ文化芸術祭実行委員会とは別の事業主体が実施する事業で、かがわ文化芸術祭の趣旨に合致し、実行委員会が位置づける公演・行事

後援等(予定)

朝日新聞高松総局、産経新聞社、山陽新聞社、四国新聞社、毎日新聞高松支局、読売新聞高松総局、RSK山陽放送、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、KBN株式会社、CMSケーブルメディア四国、CVC中讃テレビ、FM香川、FM815、高松リビング新聞社、ナイスタウン出版、高松市、丸亀市、県内各市町教育委員会(高松、丸亀を除く)

部門

音楽 舞踊 演劇 芸能 美術 書道 写真 映像・放送 文芸 パフォーマンス 生活文化(※)

※「生活文化」とは、茶道、華道、料理、盆栽などその他日々の生活の場に密着した文化芸術活動をいう。

シンボルマーク

アート(ART)のAをシンボル化し、上昇をイメージする三角形の鋭利形、そして力強くうねる芸術の波頭をデザインしたもの。(デザイナー:高橋一夫)

問合せ先

かがわ文化芸術祭実行委員会事務局(香川県文化振興課内)
〒760-8570 高松市番町四丁目 1-10

TEL: 087-832-3785
FAX: 087-806-0238
WEB-SITE: https://www.kagawa-arts.or.jp/88/
E-MAIL: info@kagawa-arts.or.jp

沿革

昭和33年(1958年)から、県内の創造的、意欲的な芸術文化活動を奨励し、本県の芸術文化の振興に資することを目的に、「香川県芸術祭」が開催され、団体やジャンルの違い、プロとアマの壁など様々な枠を越えた交流を通して、新しい芸術文化を創造し、また、県内の芸術文化活動を広く県民に紹介するなど重要な役割を果たしてきた。
その後、節目ごとに検証を重ね、昭和62年(1987年)に第30回を迎えて「香川芸術フェスティバル」として、さらに、平成20年(2008年)に迎えた第50回を機に、誰もが気軽に参加できる文化芸術の祭典「かがわ文化芸術祭」として、芸術文化の高みを目指す活動とともに、より広範な人々とともにある文化芸術活動へも領域を広げることとした。
平成30年(2018年)に迎えた60周年を経て、文化芸術の楽しみを多くの県民が享受できるための取り組みを続けており、今年、65回目を迎えた。