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お知らせ

2020.02.13

県立ミュージアム 被災資料安定化処理ワークショップ

東日本大震災などで一定の成果をあげている被災した文化財を救済するための知識・技術を、香川県内の博物館・資料館・美術館と共有するために行うワークショップです。

1 日  時   令和2(2020)年  2月18日(火)・19日(水)
 18日13:00~16:20 講義、押し葉標本の応急処置
 19日9:30~15:30 講義、民俗資料の安定化処理、美術作品(アクリル画)の安定化処理
2 場  所   香川県立ミュージアム地下1階 研修室 ほか
3 主  催   津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会(日本博物館協会、岩手県立博物館、陸前高田市立博物館、東京藝術大学)
香川県立ミュージアム
4 対  象   県内博物館・資料館・美術館職員 21館29名
 
「被災資料安定化処理」とは、津波などの被害をうけた資料の劣化・破損の進行を抑え、修復などの本格的保存処理まで安定した状態で保管できるような処理を施すことをいいます。東日本大震災において被災した資料を救済する中で関係者が試行錯誤をしながら確立した技術で、今後予想される大地震災害で有用と考えられることから、全国レベルでの知識・技術の共有化がすすめられています。
 香川県立ミュージアムでは、地域資料保全活動の一環として、県内での知識・技術の共有化をはかるため、プロジェクト実行委員会が令和元年度に開催するシンポジウム・ワークショップ等の行事のひとつとして開催します。
 ワークショップでは、東日本大震災における文化財や地域資料がうけた被害状況を学ぶとともに、自然史標本、民俗資料、絵画作品の処理について実際に体験します。

香川県立ミュージアム 〔学芸課〕

 〒760-0030 高松市玉藻町5番5号           

TEL087822-0247  FAX087822-0049

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