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県立ミュージアム常設展「高松松平家名品展」 

  • 美術

高松松平家は、徳川御三家の一つ、水戸徳川家初代頼房(よりふさ)の長男(より)(しげ)を初代とし、寛永19年(1642)以来、十一代228年にわたり、東讃岐十二万石を治めました。松平家には、武器・武具など公式な場で用いられる表道具と、調度品など私的な場で用いられる奥道具からなる大名道具が伝来していますが、これらは将軍家や水戸徳川家などから贈られた品々を中心に形成され、家宝として代々伝えられてきました。本展では、高松松平家歴史資料の中から、指定文化財を中心とする美術工芸の名品を紹介します。

開催日 2021年10月01日 (金) ~ 2021年10月16日 (土)
開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日:月曜日、10月2日(土)・3日(日)
開催場所 香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5) 常設展示室1
料金 一般410円(330円)
*( )内は20名以上の団体料金
*特別展観覧券で観覧できます。
*高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料
主催者 香川県立ミュージアム
TEL 087-822-0247
MAIL kmuseum@pref.kagawa.lg.jp

香川県立ミュージアム

住所 〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5