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イベント

瀬戸内海歴史民俗資料館 テーマ展 「昭和子ども文化展-遊び楽しむ子どもたち-」

カテゴリー:
生活文化

内容
大人の誰もが子ども時代を経験していますが、子ども時代に夢中になって遊んだことや、流行のシールなどをコレクションした体験は、大人になってから同じことをしても当時の感覚・感動を得ることはできません。
それぞれの世代の子どもたちが、かつて夢中になって遊んだ流行の遊びやおもちゃなどを取り上げるとともに、家庭や地域社会が行う子どもに関する年中行事や学校などにも焦点をあて、平成・令和と元号が変わり、遠くなりつつあり懐かしい時代となった、昭和の子ども文化の一面を紹介します。


主な展示資料
①様々な遊び道具と流行(ブーム)
子どもの遊びと一言で言っても、大人からおもちゃなどを与えられるだけではなく、かつては自分たちで竹や木を削って道具を製作して遊んだり、さらに独自のルールを作って遊んだりするなど、世代や地域によって違いました。
時代が進むとともに、屋外でゴムとびや野球などをして遊んでいた野原や路地、雑木林などの遊び場も都市化、産業化により無くなってしまう一方、各家庭ではテレビが普及し、さらに電子ゲームが登場することにより、活動場所も屋外から屋内に変わるなど、子どもを取り巻く環境や遊び道具も大きく変化しました。
このような各世代で遊ばれた様々なおもちゃや、遊んでいる様子がわかる写真パネルを掲示して当時の子どもたちの様子を紹介します。
 
②学校の思い出
今も昔も世代や地域をこえて共有できる子ども時代の心象風景として、学校があげられます。学校は勉強を学ぶ場でもありますが、子どもたちの社交の場でもありました。学校で行われた行事や教室での思い出は特に印象に残っていることでしょう。このような学校に関する資料を展示し、当時の学校生活について紹介します。
 
③子どもに関する年中行事                    
香川県内の子どもに関する年中行事は、八朔など大人が子どもたちの健やかな健康と成長を願った通過儀礼と、今は見ることが少なくなってきた、亥の子祭りなどの子どもたちが主体的に活動した行事があります。
このような行事では、子どもたちの中で年長者が年少者を教えるということも日常的に行われ、地域社会を学ぶ場にもなっていました。子どもに関する様々な年中行事について紹介します。
 

展示資料点数 
約100点
 


開催日 2020年3月20日 (金) ~ 2020年5月24日 (日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日 毎週月曜日(5月4日は開館)。
開催場所瀬戸内海歴史民俗資料館 第9・10展示室
料金無料
主催者瀬戸内海歴史民俗資料館
TEL087-881-4707

瀬戸内海歴史民俗資料館

住所〒761-8001
香川県高松市亀水町1412-2 五色台山上

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