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イベント

県立ミュージアム 常設展「道具とくらしのうつりかわり」

カテゴリー:
生活文化

わたしたちが使う生活の道具は、時の経過とともに大きく変化してきました。
今から60~70年ぐらい前までは、ご飯炊きや洗濯などの仕事にたいへん時間が
かかりました。しかし、羽釜や飯びつ、洗濯板、炭火アイロンなど、その当時使って
いた道具を見ると、形や仕組みなどに昔の人々の知恵がこめられています。
人々の生活を大きく変えたのは、電気やガスの使用でした。香川県では電気が
1895年(明治28)、ガスが1911年(明治44)に、高松市で使用が始まります。
どちらも初めは主に明かりとして利用されましたが、その後、様々な製品が開発され  
ていきます。多くの家庭に様々な電化製品やガス器具が普及していくのは、1950年
代後半(昭和30年代)以降です。
この展示では電化以前と以後の衣・食・住の道具、電気とともにエネルギー源と
なったガスの道具、学校・会社などで使用された印刷の道具から、人々の生活の移
り変わりを見ていきます。
また、今回の展示では、交通から暮らしを考えるために、高松市の鉄道の移り変
わりについても紹介します。
小学校の社会科や総合的な学習でご利用ください。また、大人の方も昔の生活に
想いをはせてみてはいかがでしょう。

 
主な展示作品はこちら


開催日 2020年1月2日 (木) ~ 2020年3月22日 (日)
開館時間 9:00~17:00  
休館日 毎週月曜日(1月6日・1月13日・2月24日は開館)
臨時休館 2月25日(火)~3月9日(月)
開催場所香川県立ミュージアム(高松市玉藻町5-5) 2階常設展示室1
料金一般410円(330円)
※高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※( )内は20名以上の団体料金 
※会期中開催の特別展観覧券でも観覧可
主催者香川県立ミュージアム
TEL087-822-0247
Mailkmuseum@pref.kagawa.lg.jp

香川県立ミュージアム

住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5
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