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浮世絵師たちの絵双六

カテゴリー:
芸能、美術、生活文化

江戸時代にはじまり、明治、大正、昭和初期まで愛された絵双六。サイコロを投げコマを進めて遊ぶ遊具として以外にも、人気役者や郷土玩具などの絵を愛でるおもちゃ絵、商店広告や国の施策を掲げ目に触れさせる印刷メディア、児童雑誌の付録や教材としてなど、その時々の世相や文化を反映し影響を与えるものとしての役割も担っていました。また、絵双六の中には当時有名な浮世絵師たちが描いた本格的な体裁のものもあり、今では錦絵としても価値の高いものとなっています。
今回は当館の収蔵品展「幕末明治万華鏡」展に合わせ、幕末から明治にかけて活躍した歌川派の浮世絵師たちが描いた豪華な絵双六を展示いたします。ぜひこの機会に、絵双六の世界をお楽しみください。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/rekishi/robitensugoroku.html



開催日 2019年2月1日 (金) ~ 2019年3月24日 (日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間:午前9時~午後5時
開催場所高松市歴史資料館ロビー(サンクリスタル高松4階)
料金無料
主催者高松市歴史資料館
TEL087-861-4520
Mailtrekishi@giga.ocn.ne.jp

高松市歴史資料館ロビー(サンクリスタル高松4階)

住所〒760-0014
香川県高松市昭和町一丁目2-20
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