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香川県立ミュージアム ミュージアムスーパープレゼンテーション2019 常設展を5倍おもしろく見る!展示担当者が語るその魅力

カテゴリー:
美術、書道、生活文化

当館の特徴は美術分野と歴史分野を合わせもち、特別展だけでなく、常設展もバリエーションは実に豊かです。今回は、開催中の常設展3本および来年度開催予定の常設展1本について、担当者がその魅力についてお話します。※○内の番号は発表順(各約20分)

■日時
平成31年2月3日(日)13:30~15:30(13:00開場)

■会場
香川県立ミュージアム
研修室(地下1階)

 

■内容

「道具とくらしのうつりかわり」関連 常設展示室1 展示期間1/2(水)~2/24(日)
①「昭和のくらしと電化のあゆみ」藤田順也
現在のわたしたちの生活に欠かせないさまざまな電化製品。1878年に日本で初めて電灯がついて以来、電気の使用は少しずつ人々の生活に広がっていきました。電化製品のあゆみを視点に、昭和のくらしを振り返ってみます。

 

「アートコレクション 人の姿Ⅱ からだ」関連 常設展示室2 展示期間1/2(水)~4/14(日)
②「What is「書」?」髙嶋良子
書とは何なのか?書はもともと身近な存在でした。書作品を楽しく鑑賞していただくコツ
をご紹介します。鑑賞者となる皆さんが自分らしい書の鑑賞の仕方や感じ方を見つけていただくきっかけになればと願っています。

 

「建築家・山本忠司 風土に根ざし、地域を育む建築を求めて」関連 常設展示室4・5 展示期間1/26(土)~4/7(日)
③「香川の恵みを受けた建築とは何か」佐藤竜馬
丹下健三らとの共働を経て、風土と溶け合う建築へと到達した山本忠司の仕事をたどります。地域の豊かな素材や技術をふんだんに取り入れ、地域に根ざした建築とは何か。山本建築の今日的意味をさぐります。

 

来年度開催予定関連
④「修理を終えた重要文化財 志度寺縁起絵と付属文書」上野進
志度寺の建立・再興のいきさつや本尊の由来などを描いた6幅の志度寺縁起絵(重要文化財)は、付属の文書とともに3年間かけた修理が完了しました。今回の報告では志度寺縁起絵の魅カや修理過程で判明した情報などを紹介します。

 

■定員
70名(受付中・申し込み順)

■申込方法
電話、ファックス、はがき、「かがわ電子自治体システム」で下記へお申し込みください。
※はがき、ファックスでお申込みの場合は、講座名、氏名、住所、電話番号を明記してください。
※かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットからの申し込みは、香川県ホームページの「電子申請・施設・利用申込」から入り、「電子申請・届出サービス」をクリックしてください。
※当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については当館ホームページの「バリアフリー情報」をご覧ください)。
※なお、当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申込みの際にその旨をお知らせください。

■お申し込み・お問い合わせ先
香川県立ミュージアム
〒760-0030高松市玉藻町5番5号
TEL(087)822-0247、FAX(087)822-0049

香川県立ミュージアム公式ホームページ


開催日 2019年2月3日 (日)
13:30~15:30(13:00開場)
開催場所香川県立ミュージアム 研修室(地下1階)
料金無料
主催者香川県立ミュージアム
TEL087-822-0247

香川県立ミュージアム 研修室(地下1階)

住所〒760-0030
香川県高松市玉藻町5-5
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